甚爾と直哉

なんか “修二と彰” の青春アミーゴみたいやな ww


彼らについては、そのうち気が向いたら書きたいなと思っていたのだけど、「渋谷事変特別編集版×死滅回遊先行上映」で(今2025年11月9日です)呪術廻戦界隈も私自身も俄然盛り上がってきたので、勢いのまま一気に書きます。

禪院家血筋の伏黒甚爾と禪院直哉は、年齢も生き方も全然違うのではあるが、どちらもクソ野郎~お下品でゴメン~である。個人的には大っ嫌いなタイプなのに、世間的には何故か結構な人気だ。

甚爾はまだわからなくもない。俗に言うジゴロ。悪い男ほど惹かれちゃうってのは確かにあるよね。子供の頃の直哉が初めて見た甚爾の姿は、さすがの私もドキッとしたもん。男の色気とはこういうものかと。

呪術廻戦展の甚爾と悟のカード

でもやっぱりろくでなしはろくでなしやわ。あの五条が引くくらいのレベルだし。わが子の名前すら忘れてるっぽいが、あれは頭から消し去ったことにしたいだけだったのかも。そう考えると渋谷での最期が胸キュンポイントになっちゃうのはわかる。

そこへいくと直哉はさ、ぶっちゃけ「ない」。天地がランバダを踊っても「ない」。何であんなに人気があるのかさっぱりわからない。呪術廻戦展で直哉直哉直哉の痛バッグが目の前を通過した時、3度見したわ。マジ?
しかしそれ以降直哉ファンの数が半端ないことを知り、更には今度の映画のムビチケなどにも登場と聞いてのけぞった。ここまで人気が出るとは制作サイドも思っていなかったのではあるまいか。それを見越していたのなら、わたくし、ひれ伏しまする。

今あらためてコミックスで直哉の登場場面を読み返してるんだけど、性格悪いし、口悪いし、やっぱ最低の男だよ。惹かれるところがあるとすればルックスと強さかな。最大限譲歩して贔屓目に見れば、禪院家を率いていかねばならぬという彼なりの重荷を背負ってたとか?

で、皆さんあれですか? 呪霊となった直哉も推しちゃってます?
術師は呪力で止めを刺さないと、死後呪いに転ずるってことでああなっちゃったんだよね。でも私としては、空港で「北や!北に行くに決まってるやろ!」と、座ってる乗客引きずり降ろして北行便に乗り込んでやって来た説に一票を投じたい。ここまでやってくれるともう楽しくなっちゃって。何事も突き抜けちゃうと、もはや尊敬の域に達するみたいな。オモロすぎる。茶化してるわけじゃなく、コミックス読み返してホントに楽しくなってきた。

思えばサイト開く段になってモジュロが始まっちゃって、モチベーションがダダ下がる一方で、グッズももう要らないなんて状態で、それなのに今度の映画のななみんポーチを手に入れ損ねたことを知り地団太踏んでるアホな私。それがなんだか楽しくなってきたのよ。このアニメ呪術廻戦祭りに乗らなくてどうするよ。多分これが私にとって最後の祭りになるっていうのに。アニメがどういう風に結末を描いてくれるのか、それを糧にしてがんばろ。楽しみにしてますよ。

ってことで、甚爾ファンも直哉ファンもひっくるめ、世の呪術廻戦ファンの皆さんに幸あれ!

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